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# 1週間ぶりの検診の予定だったけど
2015/07/29 11:20

はなちゃんの容体が思わしくないので、移動するのはやめた方がいいと判断
2週間分のお薬をいただきにいってきました。

前回の血尿はその後5日ほどでほぼなくなり(その間がかなりの出血量だった)
現在は便にまだ赤いものがまじるくらい。
はなちゃんは現在はらばいにしかなれないので、便がそのままお尻にくっついちゃってて
寝がえりより若干多く動いたときは排泄の合図なので、便を取り除いた後におしりも拭くのですが
その時に血がちょっと滲んでる。ということは腸のへんの炎症?かな?くらいしか
素人目にはわかりませんが、そちらはまだ治ってないようです。
現在処方していただいている薬が各方位にきく処方のはずなので、薬治療をするのみとなると
毎回お薬飲んでもらうしかない。

少し前まで自力で寝床の外に出れたのも、もう寝返り打つのがせいぜいくらいになっていて
鼻も乾ききってる。
昼夜問わず数時間おきに寝がえりをうっているかんじです。


ごはんも、一度にダックスープをちょっと飲んでくれる程度(0.5ml未満くらい)が一番いいとして
舐める程度で口をくわっとして吐き出すようなしぐさ?するので、
タイミングを見て一日に何度かほんの少量を口に入れて貰っている感じです。
お水はまだ、お皿に口が付くようにささえてあげると自分から舐めてくれるけど
こっちも量は多くのめないみたいなのでこまめに。


いろいろ考えましたが、
こうなったらあとは自然に任せてお家でゆっくりしてもらうのがいいかなって。
点滴治療も、点滴すれば一時的には栄養補給もできるけど、
本人からしたら苦痛が長引くだけかもしれないと思ったり。
こういう判断は、一度決めても何度もゆらぐね。
はなちゃんがどうしたいのか聞けたらいいのになあ。

明細

内服薬 2743 円

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# 抗癌剤の効果と血尿と
2015/07/22 20:31

先週抗癌剤を打ってから1週間、本日の検診の超音波検査で、
3㎝あった腫瘍が1.9㎝になっているという結果がでました。
触診でもあからさまに小さくなっているのがわかったようです。
そこは、飲み薬と併せて効果あったのかなあと嬉しく思うところなのですが
膀胱の方に炎症がみられ、少しの腹水もあるとのこと。

膀胱の炎症は、抗がん剤が小さなリンパ腫に影響して、内臓的に近い部分なので
作用した結果ではないかと推測されるということ。


そして昨日から別の問題が大きくなってきまして、
それは血尿。

抗癌剤を打ってからの尿の色が緑っぽくなってきてるんですけど、
そこに赤黒い点があり、最初は小さくて血とは分からなかったんですが
昨夜の排尿分からあからさまに多くの出血量が見られ、丁度今日病院へ行く予定の日
だったので出かける直前に排泄したペットシーツそのまま持っていき、状態を説明しました。

膀胱の炎症から来るものではないか…という推測で、
薬で抑えるしかないということ、
この2週間強めのステロイド剤の処方だったけれどもそれを若干弱め処方に変更、
はなちゃんがここ2日くらい食欲が落ちているので
(自分からダックスープを舐めてくれないのでシリンジで嫌がらない分だけ少しずつ
あげている状態)
抗癌剤二回目は今後の状態をみて、やるやらないの判断をしようということ。

ご飯全然食べてくれないなら点滴に通った方がいいという事だったけど、
この夏の気温の高い時期に移動が苦手なはなちゃんを何度も病院に連れていく方が
はなちゃんのストレスになるかもしれないという懸念があり、
私が自分で点滴をする、という選択肢を示していただき、
今日は先生が一人で点滴を打つのを見学させてもらいました。
もしやることになるなら、次回私が先生の指導のもと一度病院で打ってみて
薬剤など一式出していただき、定期的に自宅で点滴という事になるようだけど
ほんとに最終手段だなって…。
今のはなちゃんはあまり活発にうごけないし丸まれないし、少し痩せて皮も余ってきてしまってるので
打ちやすいようです(でもはなちゃんは元々皮が伸びる子だともいわれた)
食べて貰えるだけはシリンジでダックスープとってもらおうと思います。
ジクラのゼリーは自分から舐めにいくんだけど…。
でも、食べてるかんじじゃなくて舐めてるだけってかんじ。

体重382g

明細

再診料A 864
皮下点滴(6-10ml) 1620 (今日は8ml打ってた)
超音波断層検査 2700
内服薬 1949

合計 7133円

写真は19日に友達がきて撮ってくれたもの。
自分だと介助にいっぱいいっぱいで写真撮る余裕なくて。
一番元気そうに見えてるものをわざと選んでるのですが
基本もうちょっとぐったりしているかんじが現在の通常はなちゃんです。
口の周りの下の毛がダックスープで固まっちゃってるとこあるしね…
(口の周りはどうしても拭き切れなくて)

これは手に力が入らずが滑っちゃうのをおさえてる。


ここ最近のはなちゃんの活動時間は18時半から3~4時くらい。
私はその間ずっと起きてるので、はなちゃんが動き出したら(ペットシーツの音で判断)
介助するってかんじでいます。
だいたい1~3時間起きに動く感覚ではあるけど、3時間あいたらちょっと様子見て
お水なりダックスープなり、ペットシーツ替えるなりしてます。


先週くらいまでは排泄も寝床スペースから外に出てしてたけど、
最近はその力もないようでその場でしちゃうので、寝床のフリースを何枚か下に敷いて
それをペットシーツでくるんで、はなちゃんには直にペットシーツに接してる状態に
なってもらっている。
尿の様子もわかるし、お腹の汚れも少ないので。
寝床は、そんな敷きものに、はなちゃんがいつもずっと寝床に使ってるフリースとタオル畳んだものを一緒に置いて(におい的な意味で)そこにペット毛布でふたしてるかんじ。
まだ完全寝たきりという訳でもないので、動く道筋ものこしつつ…。

夜の介助、私は昼夜逆転生活できる環境にいるから平気でやってますけど、
これ普通に昼間外に出勤されてる方だとしたらどうするのがいいんだろう…って
よく考えています。
はなちゃんは元々ご飯を少しずつ何回かにわけて食べる子だったので今でもそうですが
普通に一度に一気に食べちゃう子だとそこまでこまめなあれこれは必要ないのだろうか?とか。
本当にこればかりは個体差だろうなと思うのですが、
そういう事についてまめに記録を残して下さる方も少ないのでいろいろお話をききたい…。
今は日々過去ブログなどぐぐっては読んでます。


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# 抗がん剤の注射
2015/07/16 00:50

前回検査結果を見てお薬の処方変えて1週間後の検査です。

はなちゃんはもう両足がマヒしてしまっているようで、
先生が触ってみたところ、痛覚もなくなってしまっているようだとのこと。
なのでこの状態なら(動けないので)麻酔なしで超音波撮れるとのことで
腫瘍のサイズをみたら、前回と変わらず(3センチくらい)
薬のおかげでこの1週間腫瘍が成長せずにいたのか、とも考えられる。
腫瘍が小さくなるほどの効き目はないが、おおきくなるよりはいいのかなと。
現状値がわりと内臓に負担かけるギリギリの量の処方だとの事。
なのでこれ以上薬を強くする事は希望しませんでした。

そこで提案として、麻酔かけてのがっつりがん治療でなく、
皮下注射で打てる抗癌剤(L-アスパラギナーゼ)を打ってみようということに。
商品名「ロイナーゼ」というもので、ぐぐったらここと同じような事を
説明されたのでアドレス貼っときますけども

癌治療の一番最初に打つものらしい。
副作用のアナフィラキシーは、人間だとあるけども動物では見られないとのことで
打つ事によって生死どっちかになるというものでもないということ、
打った後は一時的に体調は悪くなるかもしれないが、その後は分解された
細胞は体中に散ったのち排泄によって自然排出されることなどを聞いて
打っていただく事になりました。

明日明後日の排泄物の処理は素手でやらないこと、といわれたのも
上記薬のあれこれのようです。
これを打ったために、これが直接原因で亡くなるということはあるかどうかを
確認したところ、それは今のところないとのことでした。

歯肉炎の検査結果は前回と同じ。なのでこの際歯肉炎は
腫瘍で処方されてるお薬内に歯肉炎を抑える働きをするものも含まれているので
様子を見ることに。


体重402g
全然食べてないのにがくっと減ってないのは
ほぼ動いてないからだろうとのこと。

明細


再診料A 864
皮下点滴6-10ml 1620
内服薬
抗癌剤(ロイナーゼ) 3857
皮下注射(抗癌剤等) 2160
超音波断層検査 3780

合計 12281円


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# 4歳の誕生日と類粒リンパ球性リンパ腫
2015/07/08 20:44

本日ははなちゃん4歳の誕生日です。
4歳を迎えられてよかった~って本当に嬉しく思います。

そして検査結果も出ました。
肝臓のよこに寄り添ってるかんじのものは
「類粒リンパ球性リンパ腫」

治療としては3つ、
・手術
・毎回麻酔しながら採血などしていくがっつりガン治療
・投薬治療
で、投薬治療を選択しました。


現時点ではなちゃんは後ろ足に全く力が入らない状態、ほふく前進でなんとか動いている感じです。
ごはんを食べたりしている時も、前足ふんばるんだけどそちらも主に左足に力が入ってないかんじがします。
体重も今回はかって402g、前回1週間前より約20gも落ちている。
(あんまり食べれてないのと、運動出来ない事による筋力低下)
丸くなる力も弱くて、あんなにぎゅーっと丸くなるはなちゃんでしたが
ゆるっとお腹見せる程度の丸まり具合です。
そんな状態で上二つの治療法は負担がかかりすぎるんじゃないかということ、
リンパ腫というのは手術でここだけ取ればなおるというものではない
(稀にすっきり治る子もいるそうですが)ということを説明されて、決めました。

というか、もう4歳過ぎたら手術はしないとは決めていたけど、
麻酔がっつり治療も過酷だな…と。
ゆっくり日々過ごしてもらえたらなあと。
いずれにしろ飼い主の介護は必須で、大丈夫かって言われたけどその辺は問題なし。
今のところ在宅仕事にこだわってるのはその為なので、
(時間を自由に使えるのですぐに動ける・夜中の介護で昼夜逆転してもOKという強み)
今現在も、はなちゃんのごはんを見守ったり、主に夕方から夜中の時間帯、1~3時間に一度を4~5回の感覚でごはんのお手伝いしたりしてます。
今のところはなちゃんが自分で動けるので、動き出した音をきいたらスタンバイしてご飯を見守り、お皿に辿りつけない時もたまにあるのでお皿を寄せたり、はなちゃんの身体をちょっと高さが出るように支えたり。寝床にも自分でなんとかもどれるんですが、たまに動かない足が敷き布にひっかかって前に進めなくなるのでそういうときにそっと寝床に戻したり程度です。
ダックスープとお水と、一口程度のその他何かくらいしか食べてくれないですが
まだ自分で食べようと思って皿に向かってくれるだけましかなと。


お薬は、前回も少し入れて貰う処方していただいていたけども
ステロイドを今回から多めの処方で。
しかし副作用がないわけではないので、様子をみて、何かあったらすぐ連絡、
1週間後にまた病院です。


明細

再診料A 864
皮下点滴(6-10ml) 1620
内服薬 1965

合計 4449円


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# 腫瘍?がみつかりました
2015/07/01 01:51

先日から食欲不振だったはなちゃん、歯肉炎のせいかと目で見えるところを
疑って病院に行き、その後どんどん後ろ足に力が入らなくなり
食べる量も減ったことから、これ以上弱ってしまう前に麻酔をしての詳細検査をすることに。

すると、肝臓の部分に大きな腫瘍?のようなものが見つかりました。
通院での触診では見つからなかったのはなぜかというと、
肋骨にかこまれた部分だったということと、身体の奥側にあるので、
はなちゃんの場合は丸まってしまってそこに届きづらいということでした。

でも3センチくらいになっててかなり大きいとのこと。
以前子宮を摘出した時に、開腹しているので大きめの何かがあれば気付くはずだが
そこで気付かれていないということは、その手術後半年間にここまで成長したものだという事、
検査結果こそ来週だけども、開腹手術か、治るとは言えないっぽかったけど
薬治療かの選択になる事。

血液検査もしてもらったけど、神経の病気の可能性は数値から見ると低そう。
麻痺ではないので、WHSでもなさそう…。
総白血球数が以前の値と比べると跳ね上がってて、それは炎症、感染、腫瘍の要因だとの事。


はなちゃんは今月で4歳になります。


かのたんの時もそうだったけど、4歳になったらもう年齢もあるし、はなちゃんは
一度手術もしているしということで、多分薬治療で行くと思います。
多分、ってまだ言ってるのは、検査結果が来週にならないとわからないから。

麻酔をして超音波してる時にそれは見つかって、すぐに電話くださって
針を刺して細胞を取って検査に回すか、ハリを指すと内出血のリスクがって
いわれたけど、もう麻酔ですらリスクがあるし、今やらなきゃ原因もわからないから
手詰まりになっちゃうだろう、と思って検査してくださいって即答したけど
リスクって言葉は本当重くのしかかってくるなと。


幸いはなちゃんは麻酔から無事に目覚めて、今のところ普通…というか
動いたり食べたりは出来てる感じです。


口内は歯肉炎をもう一度少し盛り上がった部分の組織とってもらってその検査に
出して貰うのと、その他ちょいちょい盛り上がってる部分をレーザーでおさえて
貰う処置をしてもらいました。
口内は、ちゃんと見ても、食事ができない程の状態にはなっていないだろうとの事。

その他、点滴やお薬の注射などしていただきました。

フードを食べなくなっているのでダックスープと
はなちゃんの好きなゼリーやコオロギ、ゆで卵の黄身などで、なんでもいいから食べる
気持ちを優先させるのと、ダックスープはシリンジででも、食べてくれそうな時に
ちょこちょこあげていくという事を、当面はがんばっていこう。

お薬は、ステロイド剤や食欲増進剤的なものを…というかんじで処方して貰って、
ステロイド剤はもしかしたら腫瘍状のものにも効くかもしれない、と言われたけど
検査前の説明だと、神経系に効くのでやってみようということでした。
良い方にきくといいな。

体重は42?g 最後の数字聞き洩らしてしまった
そこまでがくっとへってはいないけど横腹のあたりがちょっといつもよりへこんでる気がするんだよね…

帰宅したはなちゃんは1時間もしないうちに起きだして、自分でゼリー食べてました。
一回に食べる量こそ少ないけど、起きてきたら何かしら口にして戻ってく。


今日は夕方から7時間後の今までに4回でてきて、
ゼリーは完食、コオロギ5匹、ダックスープ少々を摂取してる。
お薬きいて、食べる気持ちになっているのかな。
足はもう後ろ足両足ともしっかり立たなくなってて、ひきずるように、平泳ぎの
後ろ足みたいになってるけど、前足が元気なので自力でどんどん動きます。
…とはいえ、昨夜ホイール撤去分の幅をつめてごはん場所までの道のりに、はなちゃんの
身長分くらいの間隔開けて(皿転倒対策)摂取してほしい順にご飯を置いてるので
水までの往復の間にどこかでなにかたべてくれたらいいなと。

もし全然食べないようなら、週3くらいで点滴って言われたけど
どうだろうかな~。


明細

再診料A 864
皮下点滴(6-10ml)1620
採血料B 2700
CBC(哺乳類) 1836
生化学検査基本5項目 3240
生化学検査追加1項目(一般) 756
超音波断層検査 3780
レーザー処置 8640
X線検査 2画像 5940
経皮的針生検 2160
内服薬 2025
細胞診(IDEXX) 9180
病理学検査 細胞診(東大) 9180

合計 51920

ここから今日のレントゲン写真とか

超音波に映ったやつ。

肝臓にできてるっていうか寄り添ってる?かんじらしい
肝臓にできてると、こういうくっきりした線じゃなくてもっと
~みたいになだらかな状態になってるんじゃないかと思われるが
そればかりは開腹してみないとわからないので、との事
線なしバージョン

次はレントゲン写真

骨には異常ないということだけど、腫瘍のでかさが…びっくりする。
私が触ってみても、違和感という程なにかあるかんじもしてなかっただけに
こうしてみるとそれが圧迫してるからごはんたべれなくなっちゃってるのかなって
わかるんだけどもな~ここのところ毎月病院に行ってたから、まさかここまでとはって
なりました。
友達にも、あんなに病院通っててもわからないものなんだなあ、って言われたけど
先生もレントゲン取らないとここまではわからないっていってた。


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